今日は少し早く帰って来たので、思い立ったが吉日と、自宅に向かわず橿原神宮に。
近所なのに何年か振りの参拝です。
平日の午後4時頃ということもあってか参拝者も少なく、玉砂利の長い参道は人が誰もおらず、深い森の緑とも調和し、とても厳かな雰囲気を醸し出していました。
パワースポットと言われるのも納得の雰囲気です。
高校1年生の時、お正月に巫女さんのバイトもした懐かしの場所です。
これからは時々散歩がてら参ろうと思いました。
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橿原神宮
初代天皇であると伝えられる、御祭神・神武(じんむ)天皇が、橿原宮で天下を治めたという「日本書紀」の記述に基づき、明治23年に畝傍山の東南・橿原の地に宮を建てられ即位の礼を行われた宮址に、神武天皇と、媛蹈鞴五十鈴媛 (ひめたたらいすずひめ)皇后が祀られています。
畝傍山の南東麓、約50万平方メートルもの広大な神域に建てられた檜皮葺き(ひわだぶき=檜の樹皮を屋根に使ったもの)で素木(しらき)造りの本殿と神楽殿が、玉砂利の参道と背景となる深い森の緑に調和して、なんともいえない爽やかさと、厳かな雰囲気を生み出しています。
本殿(重要文化財)は京都御所の賢所(かしこどころ)を移築したもので、本殿と神楽殿を訪ねると日本の伝統的な建築美に出会うことができます。